不安定狭心症
狭心症の人で、次のような不安定狭心症にあてはまる場合には、心筋梗塞に移行しやすいので専門家を至急受診して指示を仰ぐことが重要です。
(1) 始まったばかりの狭心症発作:これは今まで全く狭心症がなかった人や6カ月以上発作がなかった人に発作がおきた場合です。
(2) 悪化しつつある狭心症:これは発作の回数が増えたり、発作が強くなったり、長く続いたり、以前より軽いきっかけで起こったり、ニトログリセリンが効きにくくなったなどの場合です。放置すると急性心筋梗塞になりやすいことがわかっています。

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突然死と不整脈
急性心筋梗塞症とは
急性心筋梗塞症の症状(胸痛について)
急性心筋梗塞症にかかったら
急性心筋梗塞症の新しい治療
労作性狭心症とは
労作性狭心症の診断と治療
安静時狭心症
不安定狭心症
虚血性心臓病の予防と冠動脈危険因子
まとめ
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